渡辺護さん
あいおい損害保険 静岡本部 理事・本部長
東京出身。 前任地・厚木から、静岡全県下を統括している「静岡本部」に赴任して2年。 温暖な気候、食の豊かさは同じでも、静岡県人の東・中・西部の地域による気質の違いに気づいたとか。 趣味はスポーツで、学生時代はテニスや野球などで活躍。 ゴルフは実業団対抗にも出場したほどの腕前 |
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2008年12月13日号掲載
地元企業・市民に役立つ情報を提供
「IOI倶楽部しずおか」発足!
国内、海外に数多くのネットワークを持つ「あいおい損害保険」。「共感・共創・共生」の精神で顧客にとって身近な企業を目指そうと、さまざまな活動が行われ、この10月には「IOI(あいおい)倶楽部しずおか」を発足。そこでその意図などを、同社静岡本部、理事・本部長の渡辺護(まもる)さんにうかがいました。
「地域に密着し、顧客に近い存在でありたいと、当社全国15番目の地域倶楽部として、このほど『IOI(あいおい)倶楽部しずおか』を立ち上げました」という渡辺護さん。
「これは県内の企業と市民をネットワークで結び、情報やサービスの提供・PRなどを目的としたもの。コンセプトは、『地域密着型の情報交換・相互交流』『ビジネスチャンス拡大支援』『地域貢献・社会貢献』の三つ。参画企業向けの経営やクルマ、福利厚生、異業種間交流、本業支援情報に加えて、グルメや健康情報などの個人向け情報も盛り込み、“もっとも身近なお役立ち”を目指す業界初のシステムで、幅広くだれでも活用してもらえます」
また社名ロゴ「IOI」にちなみ、10月は「あいおいの月」、1日は「あいおいの日」とし、毎年全国で地域貢献活動が実施され、静岡でも海岸清掃のボランティア活動などが行われています。
「ほかにも“ゆにぞん募金”という社員の寄付による車いすの寄贈、ユニセフ子ども絵画展、無事故推進運動・エコ安全ドライブや横断歩道の黄旗寄贈なども行っています」
さらに同社代理店では、昨年71台の営業車に「こども110番のくるま」のステッカーを張り、子どもを不審者などから守ったり、自動車事故の現場緊急駆けつけサービスを行う「しずおか安心ネットワーク」を立ち上げ、地域防犯や安全の役割を担っています。
「保険という目に見えない商品を扱っているからこそ、信頼を得られる地道な努力が大切になってきます。これらの活動はすぐに成果が出なくても、積もり積もってお役に立てればと思います。保険会社は身近にある存在だと知っていただければ」と渡辺さん。
保険だけでない幅広い安心のサポートは、私たちの生活に深く関わり、役立ってくれそうですね。
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