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1面編集部日記!
しずおか 吟醸ものがたり
長谷川史記者
今回の特集は、「静岡の地酒」&「酒造り」でした。
皆さん、楽しんで頂けましたでしょうか?
1面で皆さんに問いかけた質問。
「静岡が吟醸王国と呼ばれていることをご存じですか?」
実は、私は知りませんでした。
酒造りと言うと、「寒いところ」→「米どころ」→「北」
と頭の中で勝手に思いこんでたんです。
今回の企画を通して、酒造りに携わる作り手の誠実な姿を知ることができました。
ひとつひとつの工程を大切に行うことはもちろん、
でも最終的には、杜氏が長年培った感性と見極めでお酒の味が決まる。
なんだか、とても感動的なのです。
機械化されていたとしても、最後はやっぱり「人」。
そして、それを取り巻く「自然」の力が働いているのです。
人の手と、自然が時間をかけてじっくり生み出す物だからこそ、
人々を「至福」へと導く事ができるのだと思います。
今回、ご登場頂いた鈴木真弓さんがおっしゃっていましたが、
「自然を相手にものづくりをする行為の気高さ」
と言う物が、まさに、そこにはあるのだと感じました。
そして、その蔵人達の努力の積み重ねが、
静岡を「吟醸王国」と言わしめているのです。
今までも、日本酒は大好きなお酒でしたが、
これからは、きっと、もっと、地元のお酒が好きになると思います。
みなさんも、きっと好きになるはずです。
「吟醸王国」静岡の宝!静岡のお酒を大切にしていきたいと思うはずです。
余談ですが、
しめきり、終了後の休日に、
どうしても、どうしても、地酒が飲みたくなったので、
大好きなお店へでかけて、美味しい料理と地酒「喜久醉」(きくよい)を頂きました。
華やかで丸くて、すっきりで、本当に美味しくて、
お料理が進んでしまいました。
ほんとに「至福」です。
 ホッケのカルパッチョと一緒に「喜久醉」(きくよい)を。
永遠に飲んでいられそう…
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