2006.08.26

 静岡県でも全国平均並みに、ニートの数は増えているそうです。もし、ウチの子が職につけなかったら・・・と思うと親としては本当に恐ろしいですね。でも、ニートの対策は現在、とても充実してきています。なにより、この景気回復で職につけない若者の数は確実に減少するだろうとのこと。ちょっと安心しました。それでも困るのは、せっかく職についても、”自分の居場所はここではない”と簡単に見切りをつけてしまうこと。少しは我慢して欲しいものだと感じるのは、オバサンの思考?現代の若者は、コミュニケーション能力に乏しい人が目立つそうです。パソコンなどの、人と接しなくてもよいツールが発達したことも一因なのでしょう。子どもと話をしなくては、と思ってしまう記者なのでした。
(小林かおり記者)

 

2006.08.15

 いろんな「アドバイザー」っていると思うのですが、今回は比較的新しいアドバイザーをご紹介しています。
「アドバイザー」って認定された資格を取得している人だから、こだわりの人、偉そうな人が多いかな〜と思いながら取材開始。
人としての生き方、楽しみ方など、聞けば聞くほど、勉強になる!刺激になる!話しが止まらなくなる!
今回は4人から人生のアドバイス・・・いただきました!
(南條亜紀子記者)



2006.07.29

 今回は夏の観光スポットのイベントを取材しました。何が大変か っていうと、星の数ほどある観光スポットの、どこを取り上げるかという こと。今回は、日帰りが可能な県外の場所に限定し、レジャー本や らインターネットを参考に、対象を選択しました。しかし、さすがに夏! どのスポットもイベントがてんこもり!とても全部を紹介できず、こちら で取捨選択して掲載してあります。最も新しい観光スポットは愛・地 球博記念公園でしょうか。残念ながら、公園内は整備工事中で、 野外イベントは無し。来年の夏には大きな野外イベントが行われる かも。それにしても、サツキとメイの家は、夏の予約はすでにいっぱい、 すごい人気です!まあ、なにはともあれ、夏をエンジョイしてください!
(小林かおり記者)



2006.07.22

 数年前に「13歳のハローワーク」という本が話題になりました。中学校の職場体験なども増えてきていますが、本当に「百聞は一見に如かず」、本物を見るのはいいことです。
 夏休みには、自治体や企業が企画する施設見学・工場見学を初めとして、いろいろな職場を見られるチャンスがあります。その一部として、今回ご紹介した職人さん・作家さんたちを訪問して、その仕事ぶりを見たり、「ものづくり」の話を聞いてもらえればと思います。できれば実際に体験することにより、「ものづくり」を実感してもらえたらうれしいです。
 子どもたちの将来の選択肢が、少しでも広がったり具体的になれば、自分が何をしたいのかがハッキリしてくると思うのですが…。夏休みは長いです。いろいろ体験してみてください。
(青陰悦子記者)



2006.07.15

6月の暑〜い1日、久しぶりに地元の焼津をぐるぐるしました。
今回の取材場所は焼津市の海に近いところ。 もともと海が好きで、仕事がなかったらボケーッと波を眺めていたかもしれません。
取材時間に余裕があったので、浜通りの「カフェいわさき」へ行きました。
古民家を改装した飾らない作りで、ホッとできる場所です。
ここで飲んだのは「高草紅茶」。渋みがあるのに、すっきりしていて、めっちゃおいしかったですv
そしてあまりの暑さに辟易して、ふだんあまり食べない、冷た〜いお米のジェラードも食べちゃいました。すぐに溶けだして、手がべとべとしちゃったけれど、つぶつぶのお米とレモンの皮の相性がバツグン☆

焼津へお出かけの際は、ぜひお立ち寄りを♪
(松永恵理記者)



2006.07.01

 店を見ると、店主の考え方、生き方までがうかがえる場所があります。今回取材したのは、ある意味で頑固(?)で、かつ魅力的な店主のつくった喫茶店。特に家族3人でオープンさせたという”ヴォワルデテ”さんのこだわりぶりは、見事の一言。たとえば、紅茶をお出しする時に砂糖とミルクをつけるのですが、前のお客様が手をつけなかったミルクでも全部処理するのだとか、チョコレートは最もおいしく食べ られる温度で保管する(冷蔵庫はダメ、常温に近い)とか。紹介されたことでお客様が一度にたくさん来店されると、まいあがってしまい、お待たせするのではとずいぶん心配されていました。ううむ、紹介させていただいた当方も心配です。ぜひ、のんびりとお出かけくださいませ!
(小林かおり記者)



2006.06.24

 今の給食って、おいしそうなメニューばかり!みなさんは給食にどんな思い出がありますか。大好きなメニューがある日を楽しみに待っていたこと、食べられなくて掃除の時間になっても1人残されたこと…。給食のことを考えると、そのころの思い出がよみがえってきます。食に関する問題が多発している今、学校給食を作る人たちは、真剣に食べることの大切さを子どもたちに伝えようとしています。食べたものがその人を作り上げていることを考えると、家庭での食生活は学校よりもっと大切。親も負けてはいられませんよ!
(豊泉義子記者)



2006.06.17

 実は、このテーマを記事にすると決まったその時まで、私自身「マクロビオティックってな〜に??」の状態でした。取材をするために、本を読んだり、ネットで検索したり。そしたらまぁ、なんと奥が深いことか!!調べれば調べるほど、「う〜む・・・」。
  心も身体もきれいになるためには、やっぱりあのくらい徹底してやらないとダメなんでしょうね。またまた「美」から遠のいていくわたしでした。
  家族の健康をあずかる主婦として、気軽に取り入れられることをやっていくのが、自分にはあっているのかもしれません。
(杉本英世記者)



2006.06.10

 家康の大御所時代の静岡は、本当にすごかったらしい!今回の記事は書いていて、とても楽しかったのですが、特に徳川代18代宗家 のコメントを掲載できたのが、うれしかったですね。徳川恒孝さんという 方は、とても気さくな方のようです。以前、静岡の慶喜劇団の人と一 緒に飲む機会があり、すっかり酔っ払った某劇団員が、『殿!』と呼ん だところ、おもむろに『殿ではなく、上様です』と、のたまったという逸話 があるとか。それはともかく、静岡の人は、大御所時代の駿府に誇りを 持つべきでしょう! 静岡の都市ブランドをつくろう、という取り組みも、 いよいよ、プロジェクトチームも具体的な活動を開始します。ぜひ今後 もご期待ください。ご意見、感想など、お待ちしています!
(小林かおり記者)



2006.05.27

 「やっぱり、きれいだったりスタイルがいい人(女性)は、努力してるって!」。先日友だちが言ったことばです。いくつになっても健康でもいたいけど、“美”も意識してるのですよね。女優さんが 「あの若さを、美しさを保ってるなんて、考えられない!」とも思いますが、やっぱり人知れず努力しているんです。
  無理やがまんすることはストレスになってしまいますが、ある程度身体に心地よい刺激を与えることは、必然と落ちていく体力を維持するためには、必要かもしれませんね。私が大好きな歌舞伎役者さんたちも、70歳過ぎても舞台をこなす、並みの体力ではありません。私も自分の身体のこと、真剣に考え始めました!
(南條亜紀子記者)



2006.05.20

 このほど決定された2006年版高齢社会白書によると、「2005年10月1日現在の65歳以上の高齢者人口は2560万人(前年比72万人増)で、総人口に占める割合(高齢化率)は20.0%(同0.5ポイント増)になり、国民の5人に1人が高齢者となったことが確認された。将来の推計では15年に26.0%に達するとしており、4人に1人が65歳以上の『超高齢社会』を迎えることになる」とか。しかも「国民5人に1人が高齢者=『70歳以上』への見直し提起」とも。でも、「高齢者」って差別用語では?と思うほど、今回ご登場いただいたみなさん、とても前向きで、熱〜い方々ばかりでした。見習わなくては!
(大江みどり記者)



2006.05.13

 今年も恒例のネットワーク企画が始まりました。2006年は「食」。身近なテーマでありながら、なかなか奥が深い。改めて静岡の農産物No.1なども調べましたが、知らなかった作物もあったりして勉強になりました。これから静岡がどんな展開をするのかは、静岡の読者が食に関してどんな課題をもっているかと関わってきます。ぜひご注目ください。
(井上ひらり記者)



2006.04.29

 花は人の心を癒して、生きるエネルギーを与えてくれる、私には特別な存在です。喜びの中にある人、悲しみの中にある人、どちらからも受け入られ、思いを伝えてくれる、優しく強い花たち。今回は、みなさんの人生にこんなステキな花が咲くように願いを込めて特集をしました。美しく咲き乱れる花は繁栄の象徴。リビング最後となるフロントにいろんな願いを込めました。
(木内満紀子記者)



2006.04.22

 昨年に比べ、すこしばかり長い今年のゴールデンウィーク。今回1面では読者からリクエストが多かった「家族で行けるスポット」を取り上げてみました。参考になりましたでしょうか?ゴールデンウィークだけでなく、週末のお出かけスポットとしても活用してほしいです。また、「おすすめの場所があるよ」といった情報がありましたら、編集部までお知らせいただけるとうれしいです。
(石上綾乃記者)



2006.04.15

 久し振りに取材も兼ねて、「草薙エリア」を散策してきました。丁度桜が満開、多くの人で賑わっていました。クルマを駐車場に停め、カメラを片手に。あとは、気分の赴くままに、右へ左へ、あちらこちらと。さまざまな感動のウェーブと格闘しながら、クルマに戻ったとき、辺りは夕暮れに。心地よい疲れと満足感に包まれ、心がゆったりしていました。時間と日常に追われていた私が“自分”を取り戻したって感じかな?
 「あ〜っ!あの古墳は何?植木屋さんが多いのは地質が・・・。遠景の山並みは何だ?」なかなかノンビリできそうもありません。好奇心が先に出る、嬉しい悲しい職業病かも。
(南條亜紀子記者)



2006.04.08

 自分もパソコンで仕事しているからいうわけじゃないけど、文章や絵の完成度は使っている道具のグレードと比例しません。これ断言できます。最新のOA機器買っても駄作しかできない人もいるし、古い機種でも表現力やクオリティの高い人もいます。パソコン使っていると「作り手が楽している」と思う人もいるかも知れませんが、これも違います。できあがりをイメージできなければパソコンもただの箱です。前置きが長くなりました。今号で登場する人たちは自分の手で何かを創り出す人です。手で作ることができるんですから、なんでもできます。パソコンがあってもなくても生きていける人たちです。こういった実力のある人を紹介してみたかった。企画を上げてくれた木内記者にも感謝です。
(井上ひらり)

 見る人の心をつかみ、楽しませてくれる立体の数々。目を見張るばかりのデテールは、驚き!の一言です。興味のある人はぜひ一度、生の作品を見に出かけてみてください。平面とは違った味わい、存在感ある立体の世界にきっと魅せられてしまうはず。今回はそんな世界の虜になった二人で取材をしました。みなさんもぜひお仲間に。。。
(木内満紀子記者)




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