2006.12.16

今年9月末、リビング静岡の読者応援団「リビングファン」が誕生しました。今回は、そのお披露目企画。「年越しそば事情」アンケートにご協力いただきました。有効回答の93.5%が「年越しそばを食べる」という結果。しかも一年の締めくくりに「家族と」「自宅で」食べるが圧倒的。要するに、出前にしても食べに出るにしても、大みそかはそば店が大混雑なので、それなら「自宅でテレビを見ながらゆっくりと」というのが本音のところなのかも。年越しそばではなく、仲間と「鍋を囲む」あり、地域によって「うどんを食べる」「おせち料理を食べる」あり…。勉強になりました。
(大江みどり記者)

 

2006.12.02

お寄せいただいた情報一つ一つから、お店に対する思いが伝わってきました。
有名店はもちろん、手作りで頑張っている小さなお店まで たくさんのエントリーがあり、
受賞を4店にしぼるのがもったいない!もっと紹介したい!と思ってしまいました。
皆さんの、お気に入りのお店はありましたか?

取材させていただくたびに、おいしいお総菜をご馳走して下さったり、 お土産をいただいてしまったり。
店主のお心使いに、心も身体もホクホク(ムクムク?)でした。

今回、私にとって初めての1面企画ということで
あれだけ緊張して取り組んでいたのに・・・致命的なミスをしてしまいました。
この企画の名前「ハートフル大賞」を「ハート(ル)フル大賞」に・・・
以後このようなことがないよう、身を引き締めます。

また来年も「ハートフル大賞」にご協力よろしくお願いします。
(長谷川史記者)

 

2006.11.25

  私はお歳暮を贈らなきゃって思ったこともないし、もらうこともない。でも、「お歳暮」に悩む人は本当に多いらしい。
  一時期「質より量」「質より価格」ということで、「価格が安くて、それなりに見栄えがいいもの」を選ぶ人が多かったようですが、最近は「質」にこだわる人が増えてきたようです。お話を聞いた人から伺いました。景気が少しずつ上向きになっているのが関係しているようですよ。
  皆さんも、ステキな贈り物に出合えますように。
(松永恵理記者)

 

2006.11.18

 今回の記事は、なかなか苦労しました!何がというと、担当記者は学生卒業以来、ずっと英語と無縁の生活を送ってきたのです。せっかく同行してくれたジョゼさんですが、十分に静岡の魅力をご理解いただけたのか、とても不安です。それでも彼女は、東海道のたたずまいを楽しんでくださった様子。もっともっと多くの外国の方に、静岡を知ってほしいと思いました。数年後には静岡空港も開港する予定。浮世絵的な情景が今なお残る街として、アピールしてみてはどうかと思います。今回はふれませんでしたが、蒲原で桜エビ、清水でお寿司、丸子でトロロ汁を食べるなど、食の要素も加えればなかなか魅力あるツアーができるのではと思うのですが・・・
(小林かおり記者)

 

2006.11.11

 静岡って東京にも近いから、東京発の文化をそのまますんなり受け入れてしまいがち。でも、静岡からも興味深い出版物がつくられているんです。ことに、東京帰りのまだ若い2人の男性がつくった本は、注目です。感覚的にも非常に都会的で、おしゃれな感じがステキ。
 今後の活躍が楽しみな方々です。一方、清水で昔から出版されてきた本からは、地元への愛情がひしひしと伝わってきます。パソコン全盛時期代の今、活字媒体が今なお愛され、支持されている様子は、私たちリビング静岡の記者にとってもうれしい限り。皆さん、ぜひ地元発信の情報に興味・関心をお寄せください!
(小林かおり記者)

 

2006.11.4

 いよいよ来年、2007年ユニバーサル技能五輪国際大会!スゴイ大 会なんです。そして、静岡市内で開催の第7回国際アビリンピックも、世界からスゴイ選手が集まってくるんですよ!調べれば調べるほ ど「スゴイ事じゃ〜ん!!!」って驚愕の連続でした。今年度の香川大会の結果が紙面には間に合わなかったので、お知 らせします。金賞を受賞され、来年度の国際大会候補に4人が選出されました。また、取材に行った籠製作の長澤くんが銅賞、フラワー アレンジメントの久保田さんが努力賞をそれぞれ受賞。また市のポスターをデザインされた小久江さんは銀賞です。おめでとう〜!来年秋、是非会場のツインメッセ静岡で世界を感じてみてください!
(南條亜紀子記者)

 

2006.10.21

 静岡といったらやっぱりお茶!あまりに身近すぎてピンとこないけれど、よく考えれば、おいしいお茶が飲めるのは本当に幸せなことですよね。今回登場していただいたお店では、こだわりのお茶ばかり。しっかり入れるとこんなにおいしいんだと納得。
自分の入れ方がいかにいいかげんであったか、実感&反省。さらに甘ーく誘惑してくるお菓子には誰も勝てない!ああ、体重が…、でもお茶がヘルシーだからいいか!と 解釈しました。一度お店へ出かけてみてくださいね。
(豊泉義子記者)

 

2006.10.14

 女性はとかく、お金こと、経済のことにうといもの。かく言う私 も、実は投資の話はぜ〜んぜんわかりませんでした。しかし、大事なお金を増やすなら、今では銀行預金ではどうにもならないことはよくわかります。さらに外貨商品なら金利が高いことも。せめてリスクが比較的少ないなら、思い切って投資にチャレンジしてみるのもいいのかも!というわけで、今回取材したこの1面。皆さん、おわかりいただけましたか?いつも思うことですが、自分で工夫するのはめんどくさいとか、よくわからないという人は、ファイナンシャルプランナーに相談するのが楽みたいですね。相談料がかかるとはいっても、結果的にみると、その方が得のようです。
(小林かおり記者)

 

2006.10.07

 お米、ごはんがだ〜い好きな私には、とてもうれしい季節がやってきました。今年は天候の影響で、収穫量が今ひとつのようです
が、感謝しながら新米を食べています!
 全国でも有数の米の消費県、静岡。県内産の米は、少しずつ質も量も右上がりになってはいるものの、残念ながら年内には消費しつくしてしまうそうです。でも、そんなお米を使っていろんな取り組みが始まり展開されていて、取材していても楽しかったです。
特に米粉はすでに、一部のメーカーで業務用として販売もしているそうですが、ナカナカ一般向け・・・というふうにはならないみたいです。ただ粉にして混ぜればイイというものではないようです。
  1面も情報満載、腹いっぱいになりそうなレイアウトですが、(お米は)胃腸にやさしいのでご安心を!
(南條亜紀子記者)

 

2006.09.23

 “暑さ寒さも彼岸まで”のことば通りにはナカナカいかないもの。 体がスッキリしないと、気もちや心までだる〜く感じてしまうのは、 ドラマのセリフではないですが、人間が未熟なせいでしょうか? 社会が複雑、人間関係やつながりも難しく感じる昨今、せめて、 自分で自分を元気にできる方法を知っていたいものですよね!セラピーというと特殊な人が行うもの・・・との認識もまだあるよう ですが、人が社会で生きていく上での“癒し的自分を知る方法”のようなものかも。自分を好きになるきっかけになるように思いました。 それこそが、健康な心だし、すべての自信につながる気がして。 顔やスタイルだけでなく、心をピカピカにすれば、怖いもの無し! 寒さに負けない、あったか〜いハートになって、周りの人を包み込んでしまいましょう。
(南條亜紀子記者)

 

2006.09.09

 静岡市の個性を探す第2弾は、お茶に注目。静岡茶の本場と言えば、川根とか牧の原だと思い込んでいる人も多いのでは?ところが静岡市のお茶の生産量は、県内1の14%。なんと、牧の原市よりも多いんですよ。静岡県の中核都市である静岡市は、”お茶の町”たる資格が十分あるわけです!今回探したかったけれど、見つからなかった要素は、癒し効果としてのお茶活用事例。たとえば、お茶エステとか、お茶のお風呂はどこかにないかと思ったのですが、ダメでしたね。そういう意味では、お茶の香りを楽しむ茶香炉なども紹介したいと思ったのですが。静岡の街を歩くと、そこはかとなくお茶の香りが漂う、そんな風情のある街であってほしいと思う記者なのでした。
(小林かおり記者)



●えるウエーブ TOP へ ●1面編集部日記バックナンバーへ

Copyright (c)2001
Shizuoka Living Newspaper Network, Inc.
All rights reserved

このサイト内で使用されている
写真・イラスト・文章の無断転載はできません。
お問い合わせは「Lウエーブ事務局」へどうぞ。