静岡初の全国会議でお披露目
全国の市長、議員から注目
「全国都市問題会議」が開催され、全国から2000人の市長や市会議員を迎えました。静岡市にとっては、シティセールスの一大好機。そこで「冠ことば活用推進委員会」では、冠ことば「色・豊かなまち静岡」を核に“市民によるおもてなし”を提案し、担当しました。
当日、活用推進委員作成のロゴマークはあらゆる掲示板に利用され、色鮮やかな水玉模様をアピール。静岡市を紹介するDVDも、満場の人々の前で上映されました。スクリーン横の“色・豊かなまち静岡”の文字がよく目立ったのが印象的。
一方メンバーは、これまでの活動の経緯を紹介した「リビング静岡」を配布。2日目には初日の模様を紹介したデイリーニュースも作成・配布し、次第に同活動へ興味を深める出席者の様子が伺えました。
さて、市民のおもてなしとしてメンバーが工夫した3通のメッセージとは? 一つは静岡の意外な豆知識を紹介したカードを、お弁当の中に。次は、宿泊ホテルの各部屋ごとに、ウエルカムカードを。最後に帰りのバスの中では、一人一人にサンクスカードを送ったのです。これらのもてなしは、「とても良いアイデアですね。行政の企画は固くなりがちですが、市民の温かな気持ちが伝わってうれしい」と大好評。
今回、会議の担当を務められた静岡市都市経営課の萩原さほりさんは、「会議に参加した方々のブログを見ると、皆さんが誕生させた冠ことばも印象に残ったようです。今回の会議のテーマは『分権時代の都市とひと−地域力・市民力−』でしたが、まさに静岡の市民力をアピールできたと思います。協力に感謝しています」と、話してくれました。
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