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合言葉は「毎日まいにち、地球にいいこと。」
静岡から全国へ。エコ情報発信を目指す
ノースエネック 代表取締役 長谷川洋介さん

シャープ住宅用太陽光発電システム特約店として太陽光発電システム事業を中心に、総合電気設備工事、空調換気設備工事、給排水衛生設備工事、ハイブリッド照明灯設置工事、土木工事(とび、石、舗装、塗装、造園工事)、その他関連工事を手がける。「環境問題は、まずは子どもの時から関心を持ってほしい」。このほど開設のショールームはその布石と。静岡市在住。57歳。
 エネルギー資源の枯渇や地球温暖化の解決策の一つとして、"クリーンエネルギー"が注目されています。その中で太陽光発電やオール電化をはじめ、地球環境を考えた"省エネ・快適・安心"をテーマとした新しいエネルギーシステムの提案に力を入れているのが「ノースエネック」。今回は、昨年度1年間で、太陽光発電106棟達成を実現した、同社の代表取締役・長谷川洋介さんを訪ねました。

NEWS
太陽光発電システム+オール電化
「常設ショールームオープン
 4月16日(土)の午前10時、ノースエネック本社隣接地に"環境性・快適性・経済性・安全性"をテーマに、太陽光発電・オール電化を中心としてこれからの住まいに欠かせない提案満載のショールームがオープン。屋根に設置された太陽光発電システムのパネルにさわれるのをはじめ、キッチンや浴室などオール電化の実例や、防犯をはじめとする一般家庭の環境設備にを見て、体験することが。ビオトープ、エコ・バーンの駐車場も注目です。ショールームの通常営業は午前9時〜午後8時、無休。
TEL 054(276)0303
 昭和46年に総合電気工事業者として創業した「ノースエネック」。社訓の"社会貢献"のもとに「地球温暖化防止につながることを率先してやっていきたい」と、平成13年に新エネルギー事業部を設立し、太陽光発電システム事業を開始。昨年度は1年間で太陽光発電"106棟"達成です。
 快挙のワケは「口コミです。設置してくださったお客様から自然に伝わった結果です」。エネルギー資源の節約になり、二酸化炭素を排出しないクリーンさ、エネルギーの自家消費、余った電気を電力会社に売ることができるなどの太陽光発電の魅力に加え、「もともと技術者が多いので、販売から設置・施工、メンテナンスまで一貫して社員で対応できます」。コストダウンはもちろん、施工後のアフターフォロにいたるまで安心して頼めることは同社の大きな強みです。しかも、「使う方のオール電化や省エネも並行して提案しています」。これも納得!
 今後は「『太陽光発電、環境問題ならノースエネック』といわれる代名詞的存在の企業を目指したいですね」。そして「隣接地に『バイオマス発電』に力を入れている静岡製材協同組合もあることから、牧ケ谷(静岡市葵区)から全国に向けての『新エネルギーの情報発信』を目指します」とも。信念は「誠実+飛躍かな」。常に提案して行くパワフルな姿勢が注目されます。

(05/04/09)

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