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「世界標準の医療をめざす!」
ガンの最新診断機器を導入 |
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静岡徳洲会病院院長 相澤信行さん |
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![]() 4歳の時、静岡に。以来、静岡高校卒業まで静岡で過ごし、長崎大学医学部へ。今年4月から静岡徳洲会病院院長として、多忙な日々を送る。著書に「内科医の薬100」「超高速CT」(共著)ほか。 |
静岡市内には安倍川以西に総合病院がないことから、多くの地域住民の期待を受けて駿河区下川原に誕生した「静岡徳洲会病院」。「だれもが最善の医療を受けられる社会」を目標に、世界標準の医療をめざし、最新の医療が実践されています。最も注目されるのは、ガンの診断や治療を大きく変えるといわれる最新医療機器の導入! その有用性や、同病院の理念などを院長の相澤信行さんにたずねました。
「災害発生時の医療拠点となることはもちろん、高齢化社会に向けて介護施設の併設など、高齢医療にも力を注いでいきます。地域の人の健康への願いを全部かなえたいですね」 そんな熱い思いの中で、いま何が望まれているのかを考えた時、ガンの最新医療機器「PET│CT」の導入にいきついたと言います。県下初の導入という最新医療機器とは? 『 小さなガンまで写し出す! 12月3日、医療セミナー開催』 ガン検診は「治療可能な早期ガンを発見しなければ意味がない」と相澤さん。そこで静岡徳洲会病院では、徳洲会グループ内で初めて、PET │CTを導入。ガン診療と検診の二つに対応するため、一度に2台を導入したのは、全国でも異例のこと。「PET (陽電子放射断層撮影装置)とCTを組みあわせた機器で、一度の検査で全身の小さなガンまで発見可能。従来の人間ドックに比べ発見率は約10倍、数ミリの大きさのガンまで発見可能と言われます。転移や治療効果判定にも有用で、的確な治療につなげることができます」。 徳洲会グループでは、健康のことを多くの人に伝えようと、医師らによる医療講座を展開。12月3日には、相澤さんが特別セミナーを開いてくれることになりました。ガンの最新診断法について、あなたも勉強してみませんか。 |
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(05/11/19) |
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