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静岡の魅力発信し、地域貢献を
「すんぷ夢ひろば」11月17日開業 |
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チャーミング・リゾートすんぷ 代表取締役 廣垣英和さん |
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![]() 神戸出身の38歳。不動産やゴルフ場、ホテル経営を行う「ZECS」に勤務。 その後、グループ初のリゾート施設経営の責任者として静岡に。「やるからには、ぜひ成長させたい」と意欲を見せる。 |
駿河湾を臨み、イチゴハウスが連なる久能山東照宮のお膝元に、まもなく江戸・駿府の町並みが姿を現します。11月17日、徳川家康が実現させた平和な江戸時代をテーマとした、徳川温泉城下町「すんぷ夢ひろば」が、いよいよオープン。「単なる商業施設ではなく、ここを舞台に地域貢献したい」と語る38歳の若き社長・廣垣英和さんの、熱い思いをお聞きしました。
「すんぷ夢ひろば」は、天然温泉を含む男女あわせて23の浴槽をもつ県内最大級の「天下泰平の湯」と、江戸情緒薫る町並みにレストランやショップが並ぶ「駿府町家」で構成。家康の生涯をろう人形や特殊効果で体感する「徳川家康ミュージアム」、江戸の伝統芸を楽しむ県内初の常設演芸場、忍者服に着替え親子で遊べる「キッズパーク」など、文化・健康・ゆとりを提供する複合型テーマパークです。 「以前から徳川家康をテーマにした観光施設を静岡市に作りたいと尽力していた地元の人から、協力を求められたのがきっかけに。親会社の創業者が日光東照宮に毎年参拝していたこともあり、静岡の地域貢献になればと話が実現しました」 それだけに「徳川家康ミュージアム」の監修を久能山東照宮の落合偉洲宮司に依頼するなど、施設全般にわたって内容の充実に強いこだわりが感じられます。飲食・物販ゾーンでは静岡ならではの味、工芸品を集め、演芸場では地元の人々のさまざまな文化発表の場として提供することも考えています」。開業に先駆け、駿府の歴史に学ぶ「すんぷ未来創造塾」も先ごろ主催。「来年の“駿府大御所政治四百年祭”をはじめ、各観光スポットとの連携で静岡を盛り上げていきたい」。静岡の強力な味方の登場に、大きな期待がかかります。 |
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(06/10/28) |
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