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渋滞のない安全で住みやすい街にするために 昭府立体の工事にご理解とご協力を

国土交通省静岡国道事務所 所長 小野寺誠一さん


 
昭和41年3月20日生まれ。岩手県出身。昭和63年4月建設省入省。平成6年中国地方建設局、平成10年国際協力事業団(JICA)、平成13年独立行政法人土木研究所、平成18年国土交通省静岡国道事務所長。妻と息子の3人家族(現在は単身赴任中)。 趣味は旅行、散策
 国道1号沿い。安倍川大橋のたもとにある`青いしましまaの高い塔魔れは何の塔なのかご存じですか?実は、東海地震などの災害時のための無線塔なのだそうです。そこにあるのが「国土交通省中部地方整備局 静岡国道事務所」。国道1号静清バイパスや地下駐車場エキパの整備をはじめ、通称「しずこく」に関わる多岐にわたる取り組みに携わっています。今回はこの4月に赴任された小野寺誠一所長にお話をうかがいました。

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昭府立体化にともなう
夜間通行止めのお知らせ

 ●工事期間
11月13日(月)〜11月16日(木)
12月4日(月)〜12月10日(日)
※いずれも予備日を含む
●時間帯
  22:00〜翌朝6:00
●規制内容
  国道1号静清バイパス
  丸子IC〜千代田上土IC間
  上下線夜間通行止め

※詳しくはホームページで
http://www.shizukoku.go.jp/index.html
国土交通省静岡国道事務所
TEL:054(250)8900

 国道1号など、主要道路が走る静岡市。しかし、政令指定都市でありながら、静清バイパスは片側1車線でいつも渋滞と言うのが現実です。「静清バイパスの立体化と4車線化は急務です。静岡市は交通の面から見ても、わが国の東西交通軸が走っている地区です。さらに海外貿易の重要港湾である清水港を抱え、交通量も多く、渋滞個所も見られるのが現状です。そのため道路を整備し、渋滞を緩和し、円滑に流通することは、静岡の今後の経済の発展につながることです」と話す小野寺所長。
  そして「いよいよ静清バイパス『昭府立体』が平成20年春の開通を目指し、工事が進んでいます。現在、近隣の皆様にご迷惑をかけていますが、ご理解いただき、ご協力をお願いいたします」とも。
  昭府交差点と言えば、慢性的に渋滞しているポイント。ここが立体になれば渋滞はかなり緩和され、緊急車両や医療の輸送もスムーズに。
  「静岡駅北口駅前広場整備にともなう、地下道のバリアフリー化を進めています。高齢者や身体障害者に配慮した、安全で快適な街づくりを行っています。こちらもご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお待ちください」。地下道は、現在工事中で狭くなり、少々通りにくい状況ですが、もうすぐ安全に配慮したバリアフリーに生まれ変わると言います。何となくお堅いイメージの国土交通省ですが、実は私たちの生活の身近にある省庁といえそうです。
(06/11/11)

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