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渋滞のない安全で住みやすい街にするために
昭府立体の工事にご理解とご協力を |
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国土交通省静岡国道事務所 所長 小野寺誠一さん |
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![]() 昭和41年3月20日生まれ。岩手県出身。昭和63年4月建設省入省。平成6年中国地方建設局、平成10年国際協力事業団(JICA)、平成13年独立行政法人土木研究所、平成18年国土交通省静岡国道事務所長。妻と息子の3人家族(現在は単身赴任中)。 趣味は旅行、散策 |
国道1号沿い。安倍川大橋のたもとにある`青いしましまaの高い塔魔れは何の塔なのかご存じですか?実は、東海地震などの災害時のための無線塔なのだそうです。そこにあるのが「国土交通省中部地方整備局 静岡国道事務所」。国道1号静清バイパスや地下駐車場エキパの整備をはじめ、通称「しずこく」に関わる多岐にわたる取り組みに携わっています。今回はこの4月に赴任された小野寺誠一所長にお話をうかがいました。
そして「いよいよ静清バイパス『昭府立体』が平成20年春の開通を目指し、工事が進んでいます。現在、近隣の皆様にご迷惑をかけていますが、ご理解いただき、ご協力をお願いいたします」とも。 昭府交差点と言えば、慢性的に渋滞しているポイント。ここが立体になれば渋滞はかなり緩和され、緊急車両や医療の輸送もスムーズに。 「静岡駅北口駅前広場整備にともなう、地下道のバリアフリー化を進めています。高齢者や身体障害者に配慮した、安全で快適な街づくりを行っています。こちらもご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお待ちください」。地下道は、現在工事中で狭くなり、少々通りにくい状況ですが、もうすぐ安全に配慮したバリアフリーに生まれ変わると言います。何となくお堅いイメージの国土交通省ですが、実は私たちの生活の身近にある省庁といえそうです。 |
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(06/11/11) |
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