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「ケータイ一つで何でもできる時代が来る」
電波が届かない地域の解消に全力 |
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NTTドコモ東海 静岡支店 支店長 青 昭則さん |
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![]() 昭和50年に日本電信電話公社に入社。その後、日本電信電話株式会社、エヌ・ティ・ティ東海移動通信網株式会社を経て、平成12年、株式会社エヌ・ティ・ティドコモ東海へ。平成18年6月、静岡支店長に就任。50歳、愛知県出身 |
電話番号が変わらず携帯電話会社を移行できる“番号ポータビリティー”が先月始まりました。それにともない、最新機能を満載した新機種が投入され、料金改定も進むなど、何かと話題の多い携帯電話業界。その中でシェアトップをひた走るNTTドコモは、どのような戦略を描いているのでしょう。6月に着任し、「5年後には、ケータイ一つで何でもできる時代が来る」と`予言aする静岡支店長の青昭則さんに、お聞きしました。
ところが、豊かな自然は反面、電波が届かない地域が増えてしまうことにもつながります。 「携帯電話はつながることが命です。しかし残念ながら、まだFOMAがつながりにくい地域があります。現在基地局の増設をハイペースで進めていますので、つながりにくいポイントがあれば、ぜひ知らせてください」と呼びかけています。 一方で、日常生活に欠かせない今どきの携帯電話は、「つながる」以上の機能を当然のように要求されます。 「現金を持ち歩かなくても、少額から決済できる`おサイフケータイaは、さらに普及するでしょう。名古屋や東京で導入ずみの、携帯電話が家のカギ代わりになったり、ケータイで電車に乗れる機能も、今後静岡に上陸するはず。5年後には、お財布もカギも持たず、ケータイ一つで何でもできる時代がやってきます」と、さらなる進化に自信を持っています。 仕事を離れると、無類の運動好き。自転車で千頭付近まで走ったり、宇都ノ谷峠を越えたこともあるそうです。そのせいか、経営方針は「思い立ったらすぐ。スピードが一番大事」。トップブランドの地位にも手綱をゆるめことなく、走り続ける覚悟です。 |
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(06/11/25) |
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