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「駿府秋のわくわく祭」まもなく開催。商店街と大型店が協力、街ににぎわい |
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駿府秋のわくわく祭実行委員長 山田篤さん |
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![]() 片山商工会会長。「第6回徳川祭り」実行委員長も務める。「やまだサイクル」経営 |
全国各地で商店街の活性化が叫ばれる中、静岡市では商店街と大型店がスクラムを組み、秋の商業祭を毎年展開。商店街と大型店が協力してイベントを運営することは全国的にも珍しいと、注目を集めています。今年もいよいよ10月6日から9日間、第16回となる「駿府秋のわくわく祭」が開催。実行委員長を務める山田篤さんに、その魅力を聞きました。
10月6日から幕を開ける祭りでは、共同懸賞をはじめ、参加商店街・大型店それぞれの福袋販売、オリジナルイベントやセールなどを展開。「今年初めての企画としては、11の商店街が1カ所に集まりワゴンセールを行う“秋のわくわくフェア”を実施。また、大黒天イラストのオリジナル手ぬぐいを制作。さまざまに活用していく予定です」。 一方で10月6・7日には、青葉公園で協賛行事「静岡おでん祭り」が開催されます。また7日には、大御所四百年祭市民参画事業の「徳川祭り」も開催。これは、久能山東照宮の神輿が、商業発展の祈願を込めて、大谷街道から呉服町を通り、駿府城址まで渡御するもの。「今年は本当に内容豊富。準備は大変だったが、楽しめるのでは」。 商店街と大型店が協力して作りあげる商業祭。「大切なのは競争することでなく、交流し、情報交換することで、共に発展していくこと。祭りの回を重ねることで、参加団体の足並みがそろうようになってきました」。静岡大学生や、静岡市立商業高校生も、祭りの運営に参加しています。「多くの年代、団体をも巻き込み、静岡の街のにぎわいづくりに貢献する祭りにしたいですね」。 |
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(07/09/29) |
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