個人対象のサービスは、より細やかに。地域に密着、積極的な社会貢献も実践

しずおか信用金庫 理事長  鈴木良夫さん


 
 新潟県出身。「地元の皆さんに好かれ、信頼される“好満足度”の上昇をめざしたい」と意欲的。趣味は夕食後、約45分間行うという「ナイトウオーキング」と、ゴルフ。現在は奥様と二人暮らし 
 郵政が民営化され、セブン銀行やイオン銀行など、他業種から参入する新銀行も誕生し、金融界の変化も激しい様子です。そこで、今年6月にしずおか信用金庫の理事長に就任された鈴木良夫さんを訪ね、今後の経営戦略についてお聞きしました。


NEWS


懸賞金付定期預金
「しずしんドリームチャンス」


最高10万円が当たる懸賞金付定期預金を、来年1月31日まで販売中。預入金額は10万円以上。10万円預け入れにつき、1本の懸賞金抽選権が付きます。募集総額150億円での懸賞金総額はなんと3000万円!募集総額完売時点で募集終了のこともあるためお早めに!

TEL:0120(001)772
http://www.shinkin.co.jp/shizuoka/
静岡市葵区相生町1-1


 「郵政民営化の影響はまだ出ていません。しかし今後はゆうちょ銀行も含め新銀行の参入に対抗するための経営戦略をとっていくつもりです」と、穏やかな笑顔が温かな新理事長の鈴木さん。
  私たち利用者にとっても、何か影響はあるのでしょうか?
  「競争が激しくなることで、利用者にとってはより良い商品・サービスが受けられるようになるはずです。当金庫では、信用金庫本来の目的である中小企業や個人のお客様へ一層のサービス充実を図っていきます」
  しずおか信用金庫ではこだわりをもった独自商品・サービスを次々に開発中。18歳未満のお子さんがいる家庭向けに子育て支援定期積金「夢大使」、団塊世代向けに定額複利預金「素晴らしきかな、わが人生Part2」をはじめとした金利優遇などがお得な預金商品。24時間365日申し込みができ、使い道自由な個人向けのフリーローンやカードローンといった利便性の高い融資商品が。さらに平日・土曜のATM利用手数料を無料化など、うれしいことばかり。
  一方、社会貢献事業にも積極的に取り組まれています。静岡の地場産品がどのようにつくられるかを解説した「しずおか特産品解体新書」を毎年発行し、市内の小学4年生に配布。また小学3年〜6年生を対象に、地場産品のデザインを募集する「しずおか夢デザインコンテスト」も、今年6回目(現在、参加者募集中)となりました。
  「静岡の地場産業を積極的に応援していきます。今後の新たな展開を見据えたアイデアも準備しています」
  生活者と街の応援団として、さらなる活躍を期待したいですね。


(07/11/17)


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