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個人対象のサービスは、より細やかに。地域に密着、積極的な社会貢献も実践 |
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しずおか信用金庫 理事長 鈴木良夫さん |
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![]() 新潟県出身。「地元の皆さんに好かれ、信頼される“好満足度”の上昇をめざしたい」と意欲的。趣味は夕食後、約45分間行うという「ナイトウオーキング」と、ゴルフ。現在は奥様と二人暮らし |
郵政が民営化され、セブン銀行やイオン銀行など、他業種から参入する新銀行も誕生し、金融界の変化も激しい様子です。そこで、今年6月にしずおか信用金庫の理事長に就任された鈴木良夫さんを訪ね、今後の経営戦略についてお聞きしました。
私たち利用者にとっても、何か影響はあるのでしょうか? 「競争が激しくなることで、利用者にとってはより良い商品・サービスが受けられるようになるはずです。当金庫では、信用金庫本来の目的である中小企業や個人のお客様へ一層のサービス充実を図っていきます」 しずおか信用金庫ではこだわりをもった独自商品・サービスを次々に開発中。18歳未満のお子さんがいる家庭向けに子育て支援定期積金「夢大使」、団塊世代向けに定額複利預金「素晴らしきかな、わが人生Part2」をはじめとした金利優遇などがお得な預金商品。24時間365日申し込みができ、使い道自由な個人向けのフリーローンやカードローンといった利便性の高い融資商品が。さらに平日・土曜のATM利用手数料を無料化など、うれしいことばかり。 一方、社会貢献事業にも積極的に取り組まれています。静岡の地場産品がどのようにつくられるかを解説した「しずおか特産品解体新書」を毎年発行し、市内の小学4年生に配布。また小学3年〜6年生を対象に、地場産品のデザインを募集する「しずおか夢デザインコンテスト」も、今年6回目(現在、参加者募集中)となりました。 「静岡の地場産業を積極的に応援していきます。今後の新たな展開を見据えたアイデアも準備しています」 生活者と街の応援団として、さらなる活躍を期待したいですね。 |
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(07/11/17) |
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