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「シングルモルトウイスキーを新しいトレンドに」女性をはじめ幅広い人たちに、魅力を伝えたい |
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サントリー静岡支店 支店長 隈部康彦さん |
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![]() 幼少から大学卒業まで兵庫県で過ごす。サントリー入社後、東京、福岡を経て2年前に静岡へ。趣味はスポーツ観戦。サントリーのラグビーチームの応援にも足を運んでいたそう |
サントリーホールでのコンサートや、企業スポーツの取り組みなど、文化・社会活動にも大きな貢献を果たしているウイスキーのパイオニア、サントリー。創業者の鳥居信治郎は、京都・山崎に日本初の蒸留所を開設し、国産のウイスキーにこだわり続けました。その歴史と伝統を大切にする同社。今回は今年40周年を迎える静岡支店の支店長・隈部(くまべ)康彦さんを訪ねました。
「山崎12年」で知られる同社のコーポレートメッセージは、“水と生きる”。「ウイスキーは、各蒸留所ごとの個性が引き立つ飲み物です。日本最古の“山崎蒸溜所”、大自然に囲まれた“白州蒸溜所”でも、水の性質の違い、樽熟成にかける時間、ほんの少しの貯蔵場所の違いだけで、同じ作り方をしても、異なる香りと味わいになるんです。長い年月をかけて作る歴史あるウイスキーを、より多くの方々に味わっていただきたい」と隈部さん。 さらに「女性がバーへ行ったり、友と過ごすひとときのコミュニケーションツールとして“山崎12年”を飲みながら語り合ってくれるとうれしい」とも。 現在同社では、新たなファンを獲得しようと、「大人のためのシングルモルト&ショコラ講座」を全国で展開中。静岡支店でも、全国に24人しかいない「ウイスキーアンバサダー」(社内規定で認定)によるセミナーを独自に開催しています。 「セミナーに参加した女性のほとんどは、“ウイスキーってとても飲みやすいんですね”と答えてくれます。飲む機会が少なかったのかもしれません。男女の壁なく、幅広い年齢層の方々に、その魅力を伝えていきたいと考えています」。 |
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(08/01/19) |
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