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草薙神社(くさなぎじんじゃ) |
静岡市 |
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◆ 日本武尊ゆかりの杜から秋の空に放つ勇壮な大龍勢 なだらかな丘陵地帯に閑静な住宅街が広がる清水草薙地区。この地名の由来、ご存じですか。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東国征伐でこの地に来た際に草むらの中で火を放たれ、宝剣で草を薙ぎはらって難を逃れたところから「草薙」の地名がつき、剣も「草薙の剣」と呼ばれるようになったという話が伝えられています。その後、日本武尊の父にあたる景行天皇が行幸した際、息子の勲功の地に一社を建立し、草薙の剣を御霊代として日本武尊を祭祀し「草薙神社」と称したということです。草薙の剣は686年、天武天皇の勅命によって熱田神宮に移されましたが、草薙神社はその後も歴代皇室をはじめ、今川家、豊臣家、徳川家など歴代の武将に厚く崇敬されてきました。 (04/09/11) |
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