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静岡新名物「富士山静岡鍋」2010年1月1日掲載
目指すは静岡にこの鍋あり!
富士山の姿をしたお鍋を、居酒屋などで目にした人もいるのでは。先日、舞台芸術公園で行われた食と芸術のイベント「食の芸術」でも紹介されていた「富士山静岡鍋」です。 静岡県飲食業生活衛生同業組合静岡支部が考案したこの鍋は、耐熱素材でできていて、蒸し料理、無水料理、陶板焼き、普通の鍋としても使えるなど、幅広く使用できる実用性と、印象的な形が特徴です。また、火にかけると蓋の上部から湯気が出て、富士山の噴火を思わせるような様子がとてもユニーク。 同組合静岡支部では、静岡県中部の飲食店で、静岡産の食材を使った料理をこの鍋で提供し、鍋と一緒に静岡をPRできる料理を育てていきたいと考えているそうです。また、「静岡で一家に一台.というものになれば…」と、同組合静岡支部の藤嶋悦郎さん。 春ごろには、静岡空港を会場に、各地の鍋コンテストを開催する意向も。県内産の食材とともに普及が期待されている注目の逸品です。 静岡土産用に富士山静岡鍋
冬はあったか鍋料理、春から秋はヘルシーに蒸し料理など、家庭でも活躍しそうな「富士山静岡鍋」。静岡土産にもよろこばれそう。 そしてこのほど、静岡リビング新聞社で販売を開始しました。1個6300円(送料は別途必要)。申し込みは、静岡リビング新聞社までお電話ください。 申し込み方法まずは静岡リビング新聞社「富士山静岡鍋」係へ電話で申し込みを。 @郵送の場合 ■申し込み 静岡リビング新聞社 ■返品・交換、商品についての問い合わせ |
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